02 Aug

逃げ切り詐欺発見ケーススタディー

G2リスクアラート:逃げ切り詐欺発見ケーススタディー

2014年3月、ヨーロッパのアクワイアラから自社加盟店が詐欺に関わっている可能性があるとの通報を受けました。弊社の業界最大コンプライアンス違反データベース「G2マーチャントマップ」にて照会したところ、24のデータポイントが、他アクワイアラ5社とリンクしていることが分かりました。これらの5社には自社加盟店が詐欺に関わっている可能性が高いことをアラート通知、内1社からその加盟店に関する追加データを入手、新たに別のアクワイアラ1社にリンクしていることが判明しました。

詐欺加盟店のリスク?
調査の結果、2人の会社代表者が、10会社、計17のウェブサイトを運営、国をまたがる7社のアクワイアラと契約していることが判明しました。またその被害総額は約2.5億円にも上りました。

自社の加盟店はかかわっているのか?
弊社の調査は現在も続いています。自社の加盟店が関わっていることも考えられます。もし関わっているとしたら、チャージバック等がアクワイアラに課されることになります。これらを防ぐための事前対策が可能です。詳細はお問合せください。

G2詐欺ファイルサービス
G2詐欺ファイルサービスでは、新規加盟店審査時の詐欺加盟店発見、及び途上管理で既存加盟店が詐欺と関わりを持った時のアラート通知が可能です。事前対策をすることによりチャージバック等の発生を事前に防ぐことが可能になります。

ご興味のある方は以下まで日本語にてお知らせ下さい。
info@g2llc.com

FF cs

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